象嵌マグ OKA-009

3,132円(税232円)

繊細で見惚れてしまう、岡田崇人さんの象嵌マグカップ

栃木県益子町にて作陶されている岡田崇人さんの象嵌マグカップ。

「象嵌(ぞうがん)」とは工芸品の装飾技法の一つで
地の素材となる陶器に、異なる色や種類など、他の材料をはめ込んで模様を表す技法です。

とても手の込んだ技法で、一つ一つ丁寧に作られたマグカップ。
手にすると、その繊細で確かな技術、伝統的でありながら軽やかなラインに
惚れ惚れとしてしまいます。

落ち着きのある色合いは、コーヒーの深い色味がよく映え
紅茶を入れてもとても上品です。

持ち手はすっと指がはいり、適度な太さで持ちやすく
丸みを帯びたフチは口当たりも良いですよ。

お仕事や家事の合間の一息にも。
ゆっくりおやつタイムのお供にも。

グレー地に白の模様がどこか大人っぽくもかわいい
心を軽くしてくれるような、優しいマグカップです。


作家岡田 崇人
生産地栃木県益子町
サイズ約8.5cm×高さ8.5cm
※手作業で作られているため、若干のサイズずれがございます。
素材陶器
備考ひとつひとつ色合い、形、大きさなどが少し異なります。
手作りならではの風合いとしてお楽しみいただければと思います。

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